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東京近く×ワーケーションのおすすめ人気ホテル・宿8選

仕事もプライベートもバランスよく愉しむ、アフターコロナ時代の働き方として脚光を浴びる「ワーケーション」。ワーケーションを分かりやすく言い換えると、「昼は仕事に集中、夜は観光地で息抜きする、仕事もプライベートもバランスよく充実させる新時代の働き方」となるでしょう。

「家では家族がいて、テレワークに集中できない」「カフェや喫茶店では周囲の人が気になる…」という方こそ、リゾート地で集中力を高めながら仕事に専念できるワーケーションが解決策となるかもしれません

「ワーク+バケーション」を組み合わせたキーワードであるワーケーションは、旅先やリゾート地でテレワークを活用ながら休暇をとる柔軟な働き方として、今後ますます推進されていくことが予想されます。

一方で、キーワードは知っているものの、いざ実践しようとなると不安や疑問点が生じてくる方も多いと思います。

そこで本記事では、ワーケーションのメリット・デメリットを踏まえた上で、東京から近くアクセス良好なワーケーションプランを体験できる施設を8つご紹介します。

最後まで目を通して頂くと、あなたらしい働き方が開門するかもしれませんよ。

目次

ワーケーションで今までと何が変わる?

会社は仕事を通じて個人が幸せに豊かに生きるためのプラットフォームです。そのプラットフォームは、コロナ禍をきっかけに多様な働き方のオプションを見出しました。

一部の経営者層やフリーランスの間では柔軟な働き方の一つとして定着しつつある「ワーケーション」や「ステイケーション 」といったコンセプトはその一つで、物理的な場にとらわれることのない、流動的かつ柔軟な雇用スタイルが選択肢の1つとなったと言えます。

環境や仕組みが変わっても企業の価値は存続することを前提にするのであれば、テレワーク導入によるワーケーションという新しい働き方は、自律的に動く意識が社員に根付く絶好の機会とも捉えられます。

ワーケーションのメリット・デメリットは?

そんな社員の自律や貢献、成長を引き出す可能性を秘めたワーケーション導入には、一体どのようなメリットがあるのでしょう?

雇用される側・企業側の両観点よりまとめました。

【従業員にとってのメリット】

  • リフレッシュメントでき、生産性が向上する
  • 日常から離れ、自分とむき合う時間が確保できる
  • モチベーションがアップする
  • 環境が変わることで、今までにない着想が生まれる
  • 仕事を休むことなく、長期休暇で旅行や観光する機会を増やせる
  • 家族と過ごすプライベートな時間が長くなる

【企業側の導入メリット】

  • 従業員の有給や長期休暇などの確保
  • リモートワークによるコスト削減ができる
  • BCP(事業継続計画)におけるパンデミック対策になる
  • 採用時のアピールポイントとして生かせる
  • 従業員の満足度向上につながる
  • 働き方のオプションを増やし、離職率の低下対策になる

    一方で、実際に自分の会社でワーケーションが導入される可能性について問われた、とあるアンケート結果によると半数以上の人が「導入される可能性が低い」と悲観的な回答内容でした。

    企業側にはどのような導入障壁や問題点があるのでしょうか(一部はテレワーク自体に内在する課題も含みます)

    【従業員にとってのデメリット】

    • バケーションを楽しみつつ、高い生産性を維持できるか
    • 安定したネット環境やITリテラシーを確保できるか
    • 学ぶ機会や向上心の低下

    【企業側のデメリット】

    • 旅行先でのPC紛失など情報漏洩リスクが増える可能性
    • 他部署との交流や雑談といった慢性的なコミュニケーション量が減る
    • コミュニケーション不足による成果物のクオリティ低下
    • 休暇中の勤怠管理や適切な評価が難しい
    • 勤怠管理がしにくい

    上記のような意見を鑑みると、ワーケーション制度に興味は示すものの、企業側のテレワーク導入制度やインフラ整備が追いつかない切実な期待ギャップが顕在化しているようです。

    企業としては社員が魅力を感じる、働きやすい環境づくりは重要です。人材の流出や社員のモチベーション低下を防止するためにも、時代の風潮に合う仕組みや体制整備が課題と言えるでしょう。

    ワーケーションでの宿選びのポイント

    ①近場で観光や旅気分が味わえる
    ②Wi-Fiやオフィス機器が完備されている
    ③持ち込みや自炊可能(長期滞在の場合)
    ④連泊ならお手頃な宿泊料金(長期滞在の場合)
    ⑤ランドリーやクリーニングサービスがある(長期滞在の場合)

    短期でのステイか、長期滞在を予定するかでワーケーションの宿選びのポイントは変わりますが、最低でも①旅気分を満喫できる②Wi-Fiなどネットワーク環境が整備された安定して仕事に集中できる静寂な環境であるかのチェックは大切です。

    また中長期滞在者向けには、宿泊する日数に応じた割引料金を設定する宿やホテルもあるので、適用対象になるか事前に確認すると良いでしょう。

    地方自治体によるワーケーションへの補助金について

    近年、空き家の掘り起こしや地域貢献活動を含むワーケーション導入を促進する地方自治体も増えています

    宿泊費や食事代などの観光産業への収益増加や、客足が遠のいた観光地の活性化、また将来的な質の高い移住者予備軍の創出といった地域ブランディングの観点からも、受け入れる自治体側にも多くのメリットが生まれるため積極的な事業予算が組まれることが増えてきました。

    現在、長野県や沖縄県、鳥取県など一部の自治体でワーケーションのインフラ設備投資や事業費を投じる施策もあります。

    一例として、鳥取県では補助上限額75千円(1人当たり1泊5千円)、補助率1/2とし、ワーケーション実施者(同行する社員等の子供含む)の県内宿泊費を補助対象経費としています。

    今後も県単位で独自のワーケーション促進施策や、国家施策として予算や事業が組まれていくと予想されるでしょう。

    東京近く×ワーケーションのおすすめ人気ホテル・宿8選

    ここからは東京近くのワーケーションやテレワーク応援プランもあるおすすめのホテル・宿を8選紹介していきます。

    1位:五番地/1日1組限定の宿泊型コワーキングスペース【山梨県南巨摩郡】

    (出典:https://work-hub.gobanchi.com/)

    山梨県は世界遺産・富士山を始め、国内屈指の名峰や富士五湖など恵まれた自然の宝庫。ワーケーションにおすすめ1位の五番地は、東京からも約2時間半と近く、仕事に集中できる設備とリラックスできる環境が全て整った理想的ワーケーションの場です。

    当施設は、山梨県南巨摩郡にある築100年の古民家を改修した1日1組限定の自然を感じられる貸切宿で、企業合宿や開発研修など日常とは違った場所で作業も格段に捗ります。

    無線WIFI(約100Mbps)、プロジェクター、ホワイトボード、100インチのモニターなど本格的な機器の貸出もあり、オフィス級の快適な環境のもと、美しい星空浴や森林浴を愉しむといった贅沢なシチェーションが叶う関東屈指のコワーキングスペース併設の宿になります。

    平日限定で10時から18時までの施設貸切も可能なので、早朝に東京を出発して日帰りで戻るといった活用法も一度は試してみたいもの。6名までは一律料金なので、同僚やチームメンバーを誘いワーケーションデビューの提案もありですね。

    食事はお好きな食材を持ち込んで自炊できるほか、地元食材にこだわる近隣の隠れ家レストランでご当地グルメを堪能したりと自由気ままな滞在ができるのも魅力。集中して仕事に取り組んだ後は、森の中を探索するワクワク感を味わえる、8,000冊の漫画や書籍が読み放題のなんぶ湯で疲れを癒すこともできますよ。

    施設名 五番地(GOBANCHI)
    住所 山梨県南巨摩郡南部町楮根763-1
    定員人数 最大20名
    部屋タイプ 男女混合ドミトリー、完全個室のダブルルーム
    料金 【ローシーズン料金】50,000円/1泊:6名まで一律 ※6名以降:追加1人につき6,500円
    1人当たりの料金 最大20名で宿泊の場合7,750円
    最寄り駅 身延線内堀駅
    備考 ・ペット同伴可
    ・サウナテント導入予定

    2位:箱根リトリート före(フォーレ)/森の中で湯治ワーケーション【神奈川県足柄下郡】

    (出典:箱根リトリート före(フォーレ)

    箱根の名湯・強羅温泉の森林に佇む「箱根リトリート före(フォーレ)」は、温泉×自然×リモートワークが叶う”湯治ワーケーション“が実現できる未来型のリゾートスタイル。

    都会の喧騒から離れ、仙石原の自然豊かな四季折々の情景を味わいながらのテレワークは、心が鎮まり五感もシャープに研ぎ澄まされて、仕事が能率的にはかどるのを感じていただけるでしょう。

    客室は全て区画の奥にひっそり佇むプライベートヴィラタイプ。館内には大浴場もありますが、専用露天温泉付きのラグジュアリーな部屋タイプもご利用でき、自分だけの空間でゆっくり滞在できます。

    連泊の方には嬉しい無料の朝食が付き、ビュッフェを遠慮したい方向けに、別容器に詰めなおしてルームサービスしてくれるきめ細かなサービスも大好評。

    東京駅からも約2時間とアクセス良好な箱根随一のリラクゼーション空間で、意識的にワーケーションで休息する時間を設け、気分転換やリフレッシュして生産性を高めたい方には申し分ない環境です。

    ◎施設名 箱根リトリート före(フォーレ)
    住所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1286−116
    定員人数 2~4名
    部屋タイプ 一例:温泉スイート 定員2名、80平米、ベッドサイズ:縦2030mm×横1130mm
    施設 1名1室 2泊3日 41,026円〜
    最寄り駅 箱根湯本駅または小田原駅
    備考 ・無料朝食サービスは2泊目以降となります

    ・ダイニング:会席料理:料亭 俵石(完全予約制)、WOODSIDE dining の全2軒

    3位:箱根小涌園 天悠/小涌谷温泉でおこもりスタイル【神奈川県足柄下郡】

    (出典:https://www.ten-yu.com/okomori.html)

    東京都内よりわずか2時間のアクセスで行ける、箱根の中心に佇む箱根小涌園 天悠では、客室にいながら箱根の絶景や自然を愉しむことができるおこもり旅をご提案。

    客室(標準タイプ)は外輪山を望む側とせせらぎ音が五感に心地良い渓谷側と2タイプあり、いずれも都会では味わえない自然との一体感の中で集中して作業に取り組める環境が整っています。

    箱根の静寂な環境で時間を忘れ、全客室のバルコニーに備わる信楽焼の浴槽で自家源泉の温泉を心行くまで愉しむといった過ごし方も、おこもり旅ならではの楽しみ方の一つ。

    さらに、5階大浴場では四季の移ろいを感じられる五感が喜ぶ「車沢の湯」、6階大浴場「浮雲の湯」では空に浮くような感覚に浸れるインフィニティ温泉の湯舟など、非日常体験を堪能いただける空間も大好評。

    全てのお部屋やロビーにて無料Wi-Fiが利用できる上、ファックス送信など便利なサービスも利用できる、快適なリモートワーク環境が整ったおすすめの宿です。

    ◎施設名 箱根小涌園 天悠
    住所 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297
    定員人数 1~4名
    部屋タイプ 和洋室35平米、ローベッド2台、3名様以上はお布団をご用意
    料金 【おこもりプラン】ご夕食・朝食は天悠特製2段重弁当で3密回避の安心おこもり旅 2名:60,500円より
    1人当たりの料金 30,250円より
    備考 〇朝食
    ・当面の間はお膳だし方式〇夕食
    ・ダイニング はこね(館内5階)
    ・蕎麦 貴賓館(離れ)
    ・鉄板焼・しゃぶしゃぶ 迎賓館(離れ)

    4位:THE SHINRA/南房総屈指のラグジュアリーリゾート【千葉県館山市】

    (出典:https://www.shinra-chiba.com/)

    THE SHINRA(森羅)は千葉県館山にある紳士淑女に相応しい、美食にこだわるバカンスを愉しめるラグジュアリーホテルです。

    首都圏から約1時間半とアクセス良好ながら、館山の海の大パノラマや自然と調和する和モダンな建築美を堪能できる、非日常感あふれる最高の休日を体感できます。

    海外のリゾート地にはない落ち着きのある内観、きめ細かなおもてなしサービス、地元・定置網より直接仕入れによる森羅流・地産地消を極めた至上のダイニングといずれも格別のクオリティ。

    全室オーシャンビューの温泉露天風呂が配された贅沢プライベートな客室は、無料Wi-Fiを始め、コーヒーメーカーや冷蔵庫内の飲み物無料といった仕事に集中できるアメニティ面も大充実。

    日中は仕事に没頭し、夜は千葉県で一番高い場所にある大浴場や部屋の露天温泉で疲れを癒し、シモンズ社製ベッドで深い眠りを誘う、究極のワーケーション体験がここにあります。

    施設名 THE SHINRA(森羅)
    住所 千葉県館山市塩見284-1
    定員人数 最大2名
    部屋タイプ 43~210平米まで部屋により異なる、ツインorキングサイズベッド
    料金 2名1室:25,300円より
    最寄り駅 JR 館山駅
    備考 ・13歳未満のご宿泊は不可

    5位:ルグラン軽井沢ホテル&リゾート/7万坪の大自然でテレワーク【長野県北佐久郡】

    (出典:hhttps://www.legrand-karuizawaresort.jp/)

    東京から約1時間と便利な立地に佇む、雄大な大自然や清澄な空気に癒されるとっておきの宿が「ルグラン軽井沢ホテル&リゾート」。軽井沢界隈では珍しい天然温泉を気軽に楽しむことができます。

    年間を通じて人気のリゾート地ながら、全室48㎡以上と開放的な空間で休息とリモートワークをバランスよく両立できるワーケーションに最適な環境が完備されています。

    客室や館内パブリックスペース全てに無料Wi-Fiが完備されるほか、カフェやジム、広々とした露天風呂を備えた大浴場、庭園散策など仕事の合間に息抜きできる設備が大充実。

    館内は万全の3密回避対策がとられているので、長期滞在をご予定の方も安心してワーケーションを満喫できますね。5連泊で35%OFFといった連泊で割引が適用されるお得なテレワーク応援プランを上手に活用し、素の自分に戻るような感覚をぜひ体感してみてください。

    施設名 ルグラン軽井沢ホテル&リゾート
    住所 長野県北佐久郡軽井沢町発地864-4
    定員人数 1~4名
    部屋タイプ デラックスダブル&浅間ビューデラックスダブル(2名1室の場合):キングサイズベッド
    料金 【5連泊】テレワーク応援35%OFF 7万坪リゾートでリフレッシュ&3密回避プラン利用時:2名利用時19,500円より
    最寄り駅 軽井沢駅
    備考 ・2連泊以上のお得な連泊プランもあり

    6位:覚林坊(かくりんぼう)/寺×ワーケーションで究極の癒し時間【山梨県南巨摩郡】

    (出典:https://kakurinbo.jp/)

    多忙な日常を一度立ち止まり、素の自分でいられるよう心身を整え、新しい出会いの場や機会を設けたいという方にお寺ワーケーションは最適です。

    山梨県の覚林坊は日本庭園の望む自然豊かな空間が自慢の、身延山の寝坊(=参拝者が宿泊できる寺院)。身延は、蓮宗総本山の身延山久遠寺の門前町として、元来は僧侶のみ宿泊していましたが参拝客が増えたことでサービスや設備を充実を拡張し現在に至ります。

    古き良き佇まいを持つ和の造りが特徴の鍵のない客室ですが、宿泊時にはプライバシーを重視した部屋割りや全室Wi-Fi完備といったテレワークに必要な環境は完備されています。

    お風呂はワインの名産地・山梨にちなみ、身体の芯から温まり、肌の保湿効果も期待できるワイン風呂をご用意。大浴場と小浴場、各1室ずつ男女入れ替え制で利用できるのもポイント。

    ヨガや茶道、お経やゆばとり、優雅に庭園を眺めながらの湯葉料理を堪能できる「おてらんち」といったお寺ならではの充実したサービスやアクティビティはリピーターにも好評です。

    また、身延山でのトレッキングは約1時間半の初心者さんでも登頂できるコースなので、春は桜、秋は紅葉、冬のダイヤモンド富士と季節毎の移り変わりを愉しみリフレッシュできますね。

    施設名 覚林坊
    住所 山梨県南巨摩郡身延町身延3510
    部屋タイプ ドミトリーor個室(鍵なし)
    料金 〇ワーケーションプラン(素泊まり)
    ・ドミトリータイププラン:3,000円
    ・個室プラン(5連泊~):5,000円〇基本宿泊料金
    ・1泊2食:9,500円より
    ・湯葉御膳付き宿泊 1泊2食:11,500円~
    最寄り駅 JR身延線・身延駅
    備考 ・予約は電話・メール、各宿泊予約サイトより可能です
    ・電話番号:556-62-0014

    7位:熱海 後楽園ホテル/長期滞在向けのコスパ施設【静岡県熱海市】

    (出典:熱海後楽園ホテル

    東京近くのリゾートエリアで、宿泊するごとにお得なお1人様向け素泊まりプランがあるホテルをお探しなら「熱海 後楽園」がおすすめ。フリーWi-FiやUSBポート付の電源タップを各部屋も用意されており、オフィスさながらの快適な環境です。

    本ホテルは深青な相模灘と熱海の夜景を臨める全室オーシャンビュールームと、豊かな新緑に囲まれた安らぎを感じるコートヤードルームの2タイプがあります。

    熱海の自然や四季の移ろいを感じつつ、テレワークに集中できる自分だけのプライベート空間は何ものにも代えがたい贅沢なひと時です。

    当プランでは、3泊以降の連泊特典として日帰り温泉施設「オーシャンスパ Fuua」入館券が無料で付いたり、5泊目以降は1泊目の宿泊料金はタダになる嬉しいい特典がついてきます。

    客室でルームオーダーをしたり、熱海市内の食事処へ足を運んだりと気ままなペースで食を愉しめるのも素泊まりならではの満喫方法ですね。

    施設名 熱海後楽園ホテル
    住所 静岡県熱海市和田浜南町10-1
    定員人数 1名(素泊まりプランの場合)
    部屋タイプ ツインorダブル
    料金 11,000~14,300円
    最寄り駅 JR熱海駅
    備考 キャンペーンは2021年1月までを予定

    8位:箱根小田急山のホテル/芦ノ湖畔で快適テレワーク【神奈川県足柄下郡】

    (出典:https://www.hakone-hoteldeyama.jp/)

    小田急リゾーツが手掛ける「山のホテル」は、箱根・芦ノ湖屈指の美景に癒されながら、本格リゾートステイとテレワークが叶うワーケーションプランを客室数限定でご用意。

    新宿から全車トイレ付きの高速デラックスバスを利用すれば、山のホテルまで直通で来れるのでアクセスも楽々。

    所要時間も約2時間40分と比較的短いので、まとまった長期休暇は取れないという方でも、早朝に都心を出発して翌日12時のチェックアウトまで最大26時間ワーケーション滞在するといった1泊2日の弾丸トラベルも実現できます。

    仕事がひと段落したら、自家源泉のアルカリ性単純温泉「つつじの湯」や、山のホテル自慢のスパで疲労気味の身体をじっくり癒すひと時をお過ごしいいただけます。

    180度正面に広がる芦ノ湖を一望できる展望室や、手入れの行き届いた庭園内の遊歩道など、都会で生活しているとふれる機会の少ない大自然でココロも身体もリラックスする環境にしばし身を預けてみてはいかがでしょう。

    施設名 箱根小田急山のホテル
    住所 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80
    定員人数 2名(エキストラベッド利用時は3名)
    部屋タイプ スタンダードツイン[30.4㎡]
    料金 【室数限定】ワーケーションプラン ~芦ノ湖畔でのテレワーク 朝食付き~:16,000~25,000円
    最寄り駅 JR小田原駅
    備考 最寄りのバス停・元箱根港までの無料送迎バスあり(所要時間約5分)

    ワーケーションで働き方の枠組みを見直そう

    アフターコロナ時代の新しい柔軟な働き方として、地方や観光地で仕事をするワーケーションというスタイルが確立されました。

    会社が設定した枠組みの中でパフォーマンスを上げ、業務をこなすのではない、従来の枠組みを超えた柔軟な提案や考えがうまれる潜在可能性を秘めたワーケーションは、今後もこの風潮が強まりスタンダードになって行くと想定されます。

    ワーケーションにも乗り越えなければならない足元の課題が内在していますが、まずは自由な働き方の第一歩として踏み出してみてはいかがでしょう。

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