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【開発合宿モデルプラン】1泊2日のスケジュールを立ててみた

あなたは旅行をする前に、予定をしっかりと立てておきたいタイプですか?

私は何時に何をするか事前に決めておきたいので、「そこまでするか!」というくらいスケジュールを立てます。

開発合宿は、ある程度の流れが決まっているので、それに沿って予定を組むことができます。

ですが、開発合宿に一度も参加したことがない人は、「どんなスケジュールなんだろう?」「開発合宿と言われても、1日の流れがイメージできない……」など、疑問がわいてくると思います。

今回はそんな方のために、他のグループがどんなスケジュールで開発合宿を行っているのか、ご紹介します。

幹事を任された人や、これから参加する予定がある人の参考になれば嬉しいです。

目次

開発合宿前にスケジュールをしっかりと立てることが大事

開発合宿は団体行動になるので、当日グタグタにならないようにスケジュール立てはとても大事です。

ご飯の時間や、課題に取り組む時間など、細かい部分までしっかりと決めておきましょう。

また、スケジュールをきちんと参加者と共有すること。

同じ場所から行く場合は問題ありませんが、全国各地から人が集まることももちろんあります。

全員がスケジュールを把握できるように、SNSでグループなどを作っておくと便利。

当日急遽遅れてくる人が出た場合などにも、すぐに連絡を取れる方法があれば安心です。

日程について(1泊2日or2泊3日)

開発合宿の日程についてですが、多くの場合 1泊2日 or 2泊3日 になります。

どちらの日程にするかは、その課題に対してどこまでの結果を望んでいるか?を考えると見えてきます。

1泊2日の場合、移動時間も考えると、実際に課題に取り組めるのは1日目の午後と2日間の午前中くらいですよね。

作業時間にしたら8時間あるかないか。

更に言えば、その時間内に成果発表までしなければいけません。

その課題を終えるまでに、十分に作業する時間があるかどうかが大事。

またその逆の発想で、先に日程が決まっていれば、その時間内で達成できる課題を決めるのもいいでしょう。

会社が休みの週末に開かれることが多いので、1拍2日が一般的です。

開発合宿モデルスケジュール 1泊2日ver.

多くの開発合宿は1泊2日が多いので、ここではそれを想定したモデルプランをご紹介します。

【1日目】

12:00 宿の最寄駅に集合

12:30 宿に到着

13:00 作業(グループ)開始

18:00 作業終了→夕食/懇親会 〜

21:00 自由時間

21:00 作業(各自)開始

24:00 就寝

【2日目】

7:00 朝食

8:00 作業開始

11:00〜 成果発表

13:00 昼食 解散

※2泊3日の場合は中日が丸々作業の時間になります。

体験談のブログを見たら分かるのですが、日中の作業時間とは別に夕食後に作業をするグループが非常に多いです。

もちろん強制ではない場合が多いのですが、きっと参加者は「せっかく開発合宿にきたんだから、とことんやりたい」とう気持ちが働くんですね。

本気で取り組んでいる人たちが集まるとお互いに良い影響を与えられるので、より有意義な合宿になります。

【おまけ】参考にしたいブログ3選

大体の流れは分かったと思いますが、実際に他のグループがどのようなスケジュールを組んで動いたのかを知りたいですよね。

そこで、スケジュールについて事細かく書かれているブログを3つご紹介します。

写真などもたくさん使われているので、合宿の流れがよく分かるものばかり。

どれも比較的新しい記事なので、開発合宿のリアルな話を聞けますよ。

マネーフォワード開発合宿 in COLONY 箱根ーマネーフォワード エンジニアブログー

<メモ>何時に何をしたかまで書いてくれているので、実際にスケジュールを立てるときの参考になります。

夏影(開発合宿 1日目)ーMisoca開発者ブログー

<メモ>1日目/2日目/3日目と記事が分かれていて、これでもかというほど事細かく書かれています。

開発合宿に行ってきたのでレポートするよ!in 日光ーGMOメディア エンジニアブログー

<メモ>

こちらのグループは2泊3日で開発合宿を行っています。

圧倒的な写真の量で自分が参加したような気分になれます。

最後のまとめで良かった点と問題点がまとめられているので、これから開発合宿を考えている方は参考にできます。

開発合宿はある程度決まったスケジュールで進行される

グループによって課題は違っても、大まかなスケジュールに違いはありません。

(1日目)

  • お昼頃到着
  • 半日課題に取り組む
  • 夜は懇親会

(2日目)

  • 午前中課題に取り組む
  • 成果発表
  • 帰路につく

この流れさえ掴んでおけば大丈夫です。

綿密なスケジュールを立てておくことで、万が一予定が変更になった場合もスムーズに対応できます。

企画する側は大変だと思いますが、参加者全員が有意義な時間を過ごせるよう、事前準備はしっかりとしておきましょう!

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